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子育てしやすい街は??
各自治体子育てに関する補助金、補助制度
今回は、各区の補助金、補助制度の中から他の区では行われていないユニークなものを集めました。

新宿区 赤ちゃん誕生の「誕生祝い品」プレゼント
対象: 新宿区で住民登録又は外国人登録(短期滞在者を除く)をしていること
出生した子供も新宿区に住民登録または外国人登録をしていること
内容: カタログ品目の中から1点選び、同封の「誕生祝い品申込書(葉書)」に必要事項を記入する。子供の誕生日から1年以内に申し込む。
子守帯や空気清浄機など(平成18年度版)があります。
問合せ: 福祉部子ども家庭課育成係 03−5273−4546

千代田区 誕生祝い金
対象: 両親のいずれかが区内に住所があり、子供も区内住所に住民登録すること
内容: 出産お祝い金として1万円を支給
問合せ: 子育て推進課手当・医療係 03−5211−4230

港区 出産費用の助成
対象: 平成18年4月1日以降出産した子供の保護者で、
出産日以前から区内に居住かつ子供も保護者と同居すること かつ
保護者が健康保険に加入していること
内容: 出産にかかった費用から出産育児一時金を差し引いた全額を支給
助成限度額は50万円。つまり、出産費用が50万円以下であれば全額戻ることに!
(出産にかかった費用※最大50万円)−(出産育児一時金)=助成額
申請方法: 出産後、以下の書類を添えて所定の申請書で申請
● 出産費用の領収書の写し
● 保護者の健康保険証の写し
● 出産育児一時金支給決定通知書等の写し
●(申請者または子供が外国籍の場合)外国人登録証の写し
問合せ: 子ども課子ども給付係 03−3578−2111

中央区 出産支援タクシー券
対象: 区内在住で、平成18年4月1日以降に区が妊娠を確認できた方
出産日の前日まで申請すること
内容: 出産支援タクシー券(3万円分)の支給
申請方法: 本人または同居の親族が以下の書類を添えて申し込む
● 本人の健康保険証
● 本人の妊娠を経過欄にて確認できる母子健康手帳または診断書
● 印鑑
● 委任状(同居の親族が申請する場合)
問合せ: 子育て支援課子育て支援係 03−3546−5350

渋谷区 ハッピーマザー助成制度(2006年7月3日より申請開始)
対象: 平成18年4月1日以降に出産した かつ 妊娠24週以降の妊婦健康診査(後期)を受診し、出産予定日または出産日の4か月前から申請日現在まで、継続して区内に住民登録または外国人登録がある方
内容: 1回の妊娠につき50,000円支給
申請方法: 以下の書類を添えて所定の申請書で保健所4階地域保健課母子保健係へ直接申請する
● 妊婦健康診査(後期)記録票
● 母子手帳
● 印鑑
● 銀行口座が確認できるもの(郵便口座は不可)
● 妊婦健康診査(後期)を受診したことが確認できる書類の写し(提出用)
申請書は、渋谷区ホームページからダウンロード可能です
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/joho/elec_apply/elec_list.html#hoken
問合せ: 地域保健課母子保健係 03−3463−1211(こちらは代表番号になります)

江東区 ハッピーセカンド事業
対象: 平成16年11月1日以降、第2子以降の子供を出産した方で、第2子以降出産時住所が江東区にある人
内容: 区内1400店舗で使える江東区内共通商品券2万円分の支給
申請方法: 第2子以降の子供の出生届を提出したら、児童課児童係の窓口で申請書に記入する。
問合せ: 子ども生活部 児童課 児童係 03−3647−4753

板橋区 すくすくカード事業(2006年度開始予定)
対象: 区内に住所のある方で平成18年4月1日以降に子供を出産した方
内容: 無料利用券を使い、16の中から好きな育児支援メニューを利用できます    メニューは、育児支援ヘルパー・親子給食体験・産後フィットネス講座など
問合せ: 児童課庶務係 03−3579−2471

世田谷区 区外保育室利用者に対する保育料補助
対象: 以下に全てあてはまる方
区内在住(世田谷区で生活している方)
(平成18年度内に)区外の保育室に乳幼児を委託している方
保護者が働いていたり病気などのため、昼間家庭でお子さんを保育できない方
※ 申請の時点では既に区外に転出されていても、区内に住所を有する期間があった場合は、その期間分は補助の対象となります。
保育料の負担が月額4万5千円以上の方(月額からは、実費に相当する額や延長保育料、入園料を除きます。)
※生活保護世帯及び住民税非課税世帯の方は、月額4万5千円未満でも対象となります。
内容: 区外の保育室を利用した世帯に保育料の補助を行う。
(1)実際に支払った保育料が月額5万5千円以上の場合・・・補助金額は月額1万円
(2)実際に支払った保育料が月額4万5千円以上で5万5千円未満の場合・・・補助金額は実際に支払った保育料と4万5千円との差額分
(3)生活保護世帯及び住民税非課税世帯・・・補助金額は月額1万円
(4)生活保護世帯及び住民税非課税世帯で、実際に支払った保育料の額が1万円未満の場合は実際に支払った保育料に相当する額
申請方法: 申請に必要な書類を同封し郵送
● 補助金交付申請書兼口座振替依頼書
● 家族状況申立書
● 在籍証明書(18年度内で乳幼児を委託した月分のもの)
問合せ: 保育課保育サービス担当 03−5432−2323

紹介したもの以外でも、杉並区や中央区では認可外保育料の助成がありますし、練馬区や江東区には第3子以降の誕生時の助成制度もあります。現在お住まいの街の情報を調べてみると良いでしょう。各自治体ホームページや問合せ先を参考にしてください。この他にも、各区ではあの手この手でお母さんを支援する制度や助成金があります。皆さんも、この機会にママになっても無理なく暮らせる街を探してみませんか?

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